果物 食品

あなたの知らない柑橘の世界

投稿日:2019年5月29日 更新日:

続々と登場する新種の柑橘。いくつ知っていますか?

近年、急速にレベルアップした新種の柑橘類。スーパーの果物売り場でも見かけるようになりましたが“知らない名前”や“値段”を見て二の足を踏んでいる方も多いと思います。 今回はそんな新種の柑橘をご紹介します。きっと柑橘にハマりますよ。

まだまだ寒い日が続きますが、みなさま体調などいかがでしょうか。昨年11月あたりにも書きましたが、冬の体調管理にはR-1よりもまず“みかん”。「栄養は食物から」というわけで、今回は柑橘の特集です。スーパーで見かけたり情報番組で紹介されたり、気になっていた新種の柑橘もあるでしょう。その中でも特に味のクオリティが高い品種を中心にオススメを一挙にご紹介します。タウンライフマルシェではお召し上がりいただけないほどの高級種もありますが、柑橘は“自身のトゲ”によって外皮に傷がつきやすいもの。 「わけあり品」が出てきます。2月はわけありシーズン真っ只中もとい柑橘シーズン真っ只中。この機会にお得に買っていろいろな新種をためしてみましょう。

新種の柑橘といえば筆頭はご存知の「せとか」。特徴といえば“とにかく美味い” 。柔らかく甘い果肉にたっぷりの果汁。通称「みかんの大トロ」と言われて納得の品質の高さです。天然の果物としてこのバランスは圧巻です。

せとかブームの導火線となったのが“デコポン”。糖度13度以上である事やクエン酸1.0以下など柑橘類のなかで唯一全国統一された基準があり「デコポン」はJAの登録商標。その美味しさから デビュー以降しばらくデコポンムーブメントを起こしました。JAに加盟していない農家では「デコポン」という名称が使えず、これを“不知火(しらぬひ)”として販売しています。

次に“甘平(かんぺい)”。字のごとく甘さ重視の酸味少なめ。粒感がしっかりとした日本男児を思わせる柑橘で、これも衝撃はせとかと同レベルです。 奇跡の柑橘と呼ばれる“春香(はるか)”福岡県で偶然生まれた日向夏とみかんの自然交雑種。レモンのような酸味とみかんの甘みが存在する不思議な柑橘が出来上がったとのこと。見つけたら即買いをオススメします。 奇跡の柑橘と呼ばれる“春香(はるか)”福岡県で偶然生まれた日向夏とみかんの自然交雑種。レモンのような酸味とみかんの甘みが存在する不思議な柑橘が出来上がったとのこと。見つけたら即買いをオススメします。

いかがでしょうか。早生みかん系や文旦も有名ですし、他にもレモネードや湘南ゴールド、津の輝など柑橘の新種はオススメが盛りだくさんです。是非またご紹介したいと思います。

名店が買い付ける絶品果実 / 旬のフルーツ定期便 3,980円

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