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お祝いの胡蝶蘭を贈る際のマナー

投稿日:2019年6月26日 更新日:

懇意の取引先や知人・友人へのお祝いの贈答品として胡蝶蘭がよく利用されています。
新規オープンのお店や事務所の入り口にずらっと並んでいる風景をだれもが一度はご覧になったことがあると思います。

なぜ胡蝶蘭がお祝いの品の定番なの?

・見た目の美しさ
まず第一に美しさが上げられます。蝶が羽を広げるように咲く白い花が数十個付いている胡蝶蘭は本当に優雅で綺麗です。文字通りお祝いの席に花を添えてくれます。

・長く花を楽しめる
生育環境にもよりますが通常1~2ヶ月程度お花を楽しむことができます。一般的な切り花が1~2週間で枯れてしまうことを考えるととても長持ちです。

・飾る場所を選ばない
胡蝶蘭は他のお花と比べると香りがほとんど無く、また花粉も少ないです。飲食店やあまり広くない事務所、病院や医院では強い香りがする花は敬遠されるのでそういった点も胡蝶蘭が選ばれる理由の一つです。

温室で長い期間をかけて育てられる胡蝶蘭

・1年中安定した品質
旬があり価格が変動しやすい生花と違い、胡蝶蘭は温室で1年中栽培され、品質・価格が年間を通して比較的安定しているので贈る側にとっても使いやすい贈答品となっています。
胡蝶蘭は一年中栽培され、どの季節でも美しさが変わらないため贈る時期を選びません。

以上のような理由からお祝いの品として胡蝶蘭が重宝されています。

胡蝶蘭を贈る際に気を付ける事

お祝いの花として最適な胡蝶蘭ですがいくつか気を付けないといけない点があります。

◆お花を贈る際のタイミング
新規店舗や新事務所のお祝いで送るときはオープン当日は避けた方がいいかと思います。
通常開店初日は来店するお客様の対応でバタバタして余裕が無いものです。そんな時に胡蝶蘭が届いても仕事が増えるだけであまり喜んではもらえない可能性があります。
なので開店の2,3日前にお花が到着するように発送した方が良いかと思います。

◆胡蝶蘭を飾るスペースがあるか確認する
あまり広くない事務所や店舗に大きな胡蝶蘭を贈っても飾るスペースが無いかもしれません。
可能であれば、あらかじめ送り先のスペース具合を確認しましょう。
また、大き目な「5本立ち」ではなく少し小ぶりな「3本立ち」を選択しましょう。

◆立て札はできるだけ付ける
お祝いの花がたくさん並んでいるときに木札がついていないと誰から送られた胡蝶蘭なのか分かりません。
木札に送り主名を入れることで、どんな花が誰から届いたのか相手先に知ってもらえ、自社のアピールにもつながります。

◆お見舞いにはNG
一般的に鉢物は「根付く」「寝付く」という意味合いから、病気や怪我のお見舞いの際には避けられています。
なのでそのような場合は胡蝶蘭ではなく切り花やフルーツの盛り合わせなどを送りましょう。

開業祝い 開店祝い 開院祝い
昇進祝い 就任祝い 当選祝い
誕生日や記念日のお祝い
 等

ビジネスでの贈答は会社を代表してのお祝いとなります。
各種お祝いの胡蝶蘭には高品質な物を選んでください。

タウンライフマルシェの「胡蝶蘭」は国内外で様々な受賞歴を持ち、政財界・芸能界関係者もその品質を認め利用している「松浦園芸」が生産した胡蝶蘭のみを使用しています。

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