果物 食品

旬のいちごで美肌と健康

きれいな肌作りや妊活にも 食べて嬉しいイチゴの効果とは

カフェやレストランでもイチゴのスイーツ一色に染まる時期がやってまいりました。  見た目も可愛らしく女性の人気が高い
イチゴが秘める健康効果について調べてみました 。

まずイチゴの栄養素といえばビタミンC。約5粒で1日分のビタミンCを摂取できると言われており、体積あたりの含有量はミカンの2倍。ビタミンCは加熱に弱いので加熱調理はNG。そのまま洗って食べるのが一番です。

次に、イチゴには妊婦さんには特に必要とされる葉酸も豊富に含まれています。
葉酸はビタミンB群の一種(ビタミンB9)で、 新しい細胞の合成や赤血球の形成に必要な補酵素。
お腹の中の胎児は細胞増殖を繰り返して急激に発育します。
「妊婦さんは葉酸を摂りましょう」と言われますが、むしろ妊娠しやすいカラダを作るために葉酸を摂りましょう。

美味しいイチゴの選び方と保存方法について。

イチゴはツヤツヤと美しくハリがあり、傷んでいないものを選びましょう。
葉が鮮やかな緑色であることも新鮮なポイントです。
おいしくて栄養満点のイチゴは傷みやすいので、買ったら1~2日ほどで食べきるのが理想的。保存する際は、パックの上のシートを剥がして乾いた キッチンペーパーを載せ、ポリ袋に入れて野菜室で保存を。水分が少しでも付いてしまうと、そこからグジュグジュと傷んでしまうので気を付けて下さいね。

いちごを食べる際に洗うか洗わないかが議論されることも。
結論から言うと食べる直前に洗うのがベスト。
何故この議論が起こったかというと、発端は残留農薬の問題。
今ではほとんどの農園で減農薬が実施されているとはいえ、いちごは非常にデリケートな果物。外果も弱く虫食いや病気にかかりやすい故に農薬を使用しない栽培では商品にならないと言うのが実情。一部の無農薬いちごは非常に高額で生産量も微々たるもの。
日頃から“いちごは洗って食べる”のがベスト。

表面に付着した農薬は熱めのぬるま湯(50度)で洗うと大部分が落とせますが、
その洗い方のポイントは、「塩水を使わない」「ヘタを取らない」「食べる分だけ」「冷水で締める」以上の4点。
絶対に守って頂きたいのは“塩水 ” の使用に関して。ここで問題になるのはは「浸透圧」。
つまり表面に付着した残留農薬が果肉に入り込んでいくのでNG。
1月~5月中旬はいちごのシーズンです。

旬のいちごで美味しく健康になりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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