インテリア 生花

お花の管理方法について!

こんにちわ!りんごです╰(*°▽°*)╯

東京は、紅葉がとても綺麗ですが、

先週北海道は大雪だったそうです(汗)

寒い日が続き、最近うちではこたつを出しました。

こたつに入って食べる「みかん」がホント美味しくて

最近はみかんの食べる量が止まりません(笑)

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ふと、みかんを食べながら思った事が・・・

うちでは、1年じゅうテレビの横にお花を飾っているのですが、

1年通して暑い時期と、寒い時期が一番お花の傷みが早いな~っと感じました。

皆様はどうですか?

暑い時期と、寒い時期の共通点を考えた時・・・

温度が問題なのでは?と思います。

温度がお花にどのような影響があるのか調べたところ

温度が高ければ高い程、ガスや水蒸気を出す穴が広くなってしまう為

早く成長してしまい、早く枯れてしまう原因となるそうです。

また、エアコンの風にも弱いそうです。

お花を長く飾りたい!という人は

比較的気温が低い、玄関やトイレに飾るのが良いかも!

(※個人の意見になります。家により気温の違いがありますので、気温の低い場所に飾ってください。)

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購入した花が早くしおれてしまってガッカリしたことありませんか?

この方法をやると、もう一度生き返らせることができるかもしれません!

まず1つめの方法は「水切り」

用意する物は、水をはったバケツと、切れ味の良いはさみorナイフを

用意して、水中でお花の茎の部分2cmくらいのところを斜めに切ります。

水中で切ることで、断面が空気に触れず水圧で早く吸水できます。

2つめは、まだやった事がありませんが「湯揚げ」

用意する物は、鍋に茎が2センチほど浸かる量の水を入れ

沸かし、その間に花瓶やバケツに冷水を茎が半分程浸かるくらいの量を用意しましょう。

余分な葉を落し2cmくらいの茎の部分を残し新聞紙を巻きます。

新聞紙から出ている2センチの茎を斜めにカットし、

沸いた湯の中に10~20秒ほどク茎を浸けます。

お湯から出しすぐに用意していた冷水入れ約1~2時間程浸ければ完了です。

一度試してみて下さいね♪

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最後に冬に咲くおすすめのお花「クリスマスローズ」のご紹介です。

クリスマスローズの花言葉は「私の不安を和らげて」「慰め」

古代ヨーロッパでは、原種のクリスマスローズが

持つ清らかな香りには、人の心を癒やす効果があったと考えられていました。

この効能に由来して、このような花言葉がつけられたといわれています。

癒されたい時に香ってみるといいかも!

皆様も街で見かけたら一度は香ってみて下さいね!

それでは次回の投稿もお楽しみに♪

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